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防犯性能について

種類がたくさん!

鍵には様々な種類があります。その中でも住宅に関する鍵には、シリンダー錠、テンキーロック、カードロック、リモコンロック、さらに指紋や声紋で照合するものなどがあげられます。シリンダー錠とは、鍵穴に鍵を挿すタイプの鍵のことです。多くの方が使用しているのではないでしょうか。今回はこのシリンダー錠の中でもトラブルが起きにくい、防犯性が高いものと低いものを紹介いたします。

防犯性能が高いもの

トラブルが起きにくい、防犯性の高いものには、ピンシリンダー(鍵山が多く、溝が深い)、ロータリーシリンダー、ディンプルキー、マグネチックシリンダーがあげられます。
この中ではマグネチックシリンダーが少し防犯性能が下がるので、トラブルが起きやすくなると言えます。。
ピンシリンダーは、鍵山が多く、溝も深いです。ロータリーシリンダーは、鍵穴が横を向いています。横から見るとWのような形をしています。この鍵はピッキングがされにくいと言われていますが、合鍵をどこでも作製することができるのが、トラブル発生の原因になる可能性があります。ピンシリンダーの構造をさらに強化したものがディンプルキーです。こちらもトラブル防止の防犯に適しています。マグネチックシリンダーは、電子ロックとも呼ばれています。マグネット(磁石)を利用した鍵なので、マグネットの能力が低下すると、鍵自体の性能も落ちてしまいます。マグネットがしっかりと動いているか、定期的に点検し、トラブル回避をする必要があります。

防犯性能が低いもの

防犯性の低いものとしては、ディスクシリンダー、ピンシリンダー(鍵山が少なく、溝が浅い)があげられます。これらの鍵を使っていると、トラブルが起きる可能性が高くなるでしょう。
ディスクシリンダーは、鍵穴はタテ向きです。このタイプは、練習さえすれば3、4時間で解錠が可能になります。それほどピッキングしやすい鍵となっており、トラブル発生の原因となります。
ピンシリンダー(カギ山が少なく、溝が浅い)の構造も単純で、簡単に解錠できるうえ、合鍵がどこでも作製できるので、もしも今、ピンシリンダー(鍵山が少なく、みぞが浅い)を玄関の鍵にしているのであれば、トラブルを避けるためにも交換することをオススメします。

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